​体操の魅力

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​体操教室はあらゆるスポーツの基礎作り

 体操教室では「幼児期~学童期」の運動神経が最も育つ大事な時期に幅広い運動経験をしていくことで、どの分野のスポーツに進んでも役立つ基礎となる運動神経を育てていきます。

 スポーツクラブA-cosでは、器械体操をはじめ、徒手運動、コーディネーショントレーニング等を通して総合的な運動を経験することができます。

​プレゴールデンエイジとゴールデンエイジ

・プレゴールデンエイジ(5~8歳)

図(スキャモンの発育曲線)でもわかるように、神経系の発達が最も進んでいる時期です。5、6歳までに80%まで達していることが分かります。この時期に多様な運動経験をすることで脳を刺激され、運動神経が発達していきます。

・ゴールデンエイジ(9~12歳)

神経系の発達がほぼ完成に近づき、安定する時期です。この時期は「即座の習得」のできるとても重要な時期です。「即座の習得」とは簡単に言うと「見よう見まね」で様々な動きを短期間で習得していきます。そのため前段階の「プレゴールデンエイジ期」で多様な運動経験をし、神経回路を形成しておくことが重要なのです。

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​運動好きは運動が習慣になる

 運動能力の向上には運動が習慣になることがとても重要です。文部科学省では「毎日、合計60分以上」が目安だと記されています。

 しかし多様なことに興味を持つ幼児期に60分以上集中して遊ぶことはとても難しいことです。そこでスポーツクラブA-cosでは多様な運動の方法を知り、その楽しさを知ることで、自然と体を動かす子どもを目指して指導しております。

​ 布団など見たら転がりたくなり、鉄棒を見たらぶら下がりたくなり、広いスペースに来たら走ったり、這ったり、跳んだりしたくなる。こういった能動的な気持ちが子どもたちの運動を習慣づけると考えています。そのためには運動が楽しい!と思えることが重要なのです。