鉄棒指導~基礎編~

更新日:3月17日

A-cos体操教室では鉄棒の指導も行っております。

鉄棒は子どもたちの中でも苦手意識の強い子が多い種目の一つだと思います。

そんな中私が鉄棒を指導するときに一番大事にしていることは、子どもに恐怖心を与えないことです。

恐怖心を与える行動とは、無理強いをしたり、危ない経験をすることと考えています。

子どもの多くは初めて鉄棒に触れる時に恐怖心を持っています。

手を離せば落ちてしまう状態で、ぶら下がったり、さかさまになったり、いつもより高い目線になったりと…

そりゃあ怖いです(笑)

ということで、鉄棒指導をするときは補助を確実に行い、きちんと段階を踏んで行いましょう!!


まず鉄棒の持ち方は3つあります。

上から鉄棒を握る「順手」









下から鉄棒を握る「逆手」






片手は順手もう片手は逆手の「片逆手」








これらの握り方を使い分けて鉄棒で遊んでいきます。


~ぶら下がり~

『おさるさん』

まずは鉄棒にぶら下がってみましょう!!

「順手」「逆手」「片逆手」

いろんな握り方もやってみよう!





















補助する人は片方の手首を持って、手が離れても落ちないようにします。















肘を曲げてぶら下がれると、かなりいい感じ!!

逆上がりの練習にもつながります!


『コアラさん』













「片逆手」で足を鉄棒にひっかけてぶら下がります。

ぶら下がる力だけでなく、さかさまになることに慣れたり、足を自分で上げる練習にもなります。

手首の補助をし足が上げられない子は手伝いましょう。

体を揺らしてみたり、片手でじゃんけんしてみても楽しいですよ。


「おさる」「コアラ」といえば「アニマル梯団」を思い出しますね(笑)


今回は基礎編ということで「ぶら下がり」をご紹介しました。

こういう活動を経て、いろいろな技に挑戦していきます!

またご紹介しますね~!!


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